〜心と羅針盤〜

対人援助に関わる方、思考・行動に変化を求める方に向け、教育業界10年以上の経験と、心理学・脳科学の視点を取り入れた「学習」「教育」「コミュニケーション」について発信しています。

プログラム(思い込み)のアップデート

「あの人は信用できる」

 

「私は必要とされている」

 

「あの人には能力がない」

 

「自分は仕事ができない」

 

というように、人には日々の経験からたくさんのプログラム(思い込み)が作られる。

 

プログラムは、

 

※感情が動いた経験

※繰り返し

 

によって作られ、生きてく上でプラスになるものもあれば、マイナスになるものもある。

 

プラスになるものはもっておけばいい。その方が勇気を持って進めるから。

 

でも、マイナスになるものはアップデートしたい。

 

能力がないと思ってた人も、今は頑張って力を付けているかもしれない。

 

仕事ができないと思っていても、自分の行動で喜んでくれていた人がいるのを知らなかっただけかもしれない。

 

人を信じられるような経験

 

誰かに喜んでもらえた経験

 

自分必要とされた経験

 

を、記憶から1つでも多く思い出してほしい。

 

そんなのない!っていう人もいるかもしれない。

 

「ない」前提で探すとない。

 

「ある」前提で探してみて。

 

絶対あるから。

 

たしかにあの人いいところもあるけど、悪いところの方が多いよ!っていう人もいるかもしれない。

 

たしかにそうかもしれない。

 

でも、結局全て思い込みだから。

 

どの思いを持ったほうがより楽しく生きられるかだから。

 

自分で決めればいい。