〜心と羅針盤〜

対人援助に関わる方、思考・行動に変化を求める方に向け、教育業界10年以上の経験と、心理学・脳科学の視点を取り入れた「学習」「教育」「コミュニケーション」について発信しています。

マイナスの感情の使い方

マイナスの感情も、

 

自分に必要なことを教えてくれる。

 

感じるのが辛いからすぐに手放したくなるけど、

 

怒りは自分の大切にしている価値観を教えてくれるし、

 

悲しみがあるから反省ができる。

 

寂しさがあるから人の温かさがわかるし、

 

劣等感があるから努力できる。

 

そして、

 

自分にとってプラスになることに気づけたら、感謝して「手放す」。

 

マイナスの感情は「使う」もので、振り回されるものじゃない。

 

そして、

 

自分の「中」で使う。

 

人に対してむやみに使うから、

 

トラブルが起きる。