〜心と羅針盤〜

対人援助に関わる方、思考・行動に変化を求める方に向け、教育業界10年以上の経験と心理学を取り入れた「教育」「コミュニケーション」について発信しています。教育業界13年/ 専門:教育、マネジメント、カウンセリング、コーチング、コンサルティング

習慣と新しいこと

人は繰り返し行ったことは習慣になる。

 

習慣になると無意識で行うことができるので、

 

レスポンスもはやいし、楽。

 

読書の習慣、

 

筋トレの習慣、

 

笑顔の習慣、

 

考え方の習慣、

 

習慣が変わるということは、行動が変わるということ。

 

行動が変われば、相手に与える影響や社会に与える影響が変わり、

 

その結果、人生も変わる。

 

魅力的な習慣だが、習慣のデメリットもある。

 

慣れてしまうと、そこが居心地の良いゾーン(コンフォートゾーン)になり、

 

ずっとその習慣を続けていると、抜け出すことが難しくなる。

 

そうなると、変化や成長がなくなる。

 

また、

 

習慣は楽だが、慣れて無意識で行なっているので感情を感じにくくなる。

 

そうなると、楽しさや刺激も減ってしまう。

 

だから、

 

何を習慣にするかを決め、その上で少しずつ日々改良改善を重ねていく。

 

そうすることで、

 

無意識と意識のメリットを両方使うことができ、

 

負担を軽減し、プラスの感情を感じながら成長することができる。