〜心と羅針盤〜

対人援助に関わる方、思考・行動に変化を求める方に向け、教育業界10年以上の経験と、心理学・脳科学の視点を取り入れた「学習」「教育」「コミュニケーション」について発信しています。

問題を起こす子どもの責任は誰にあるのか

子どもが、

 

家庭で問題を起こすのは、親の技量不足。

 

学校で問題を起こすのは、学校の技量不足。

 

塾で問題を起こすのは、塾の技量不足。

 

 

この意識を持てなくては、子どもの行動を変えることはできないと思う。

 

 

家庭で問題を起こすのは学校の先生のせい

 

学校で問題を起こすのは家庭のせい

 

塾で問題を起こすのは親や学校のせい

 

そうかもしれんけど、

 

どうしようもできないことのせいにしても、何も変わらない。

 

だから、

 

そこに原因を見つけてもいいけど、常に責任はこちらで引き受ける覚悟が必要。

 

いつも触れられるのは自分だけだから。

 

じゃなきゃ、いつまでも子どもの問題は人のせい。