〜心と羅針盤〜

学習塾教室長が発信する、日常と「コミュニケーション」「教育」メソッド。

譲れないもの

こんにちは♪

 

今日は寒い(´⊙ω⊙`)!

 

さて、今回は仕事についての話です☆

 

学習塾の教室長として今年で7年目。役目は、生徒の夢/目標の達成・保護者様へ満足を提供することです

 

その中で大切にしていることは、

 

『譲れないもの』

 

を大切にすること。例えば、生徒・保護者様から

 

「宿題量を減らして欲しい」

 

と要望をいただいたとき、すぐにそれを受け入れることはしません。

 

まず理由を聴き、その方法が本当にその子にとって大切かを考え、それが最善でなければ受け入れません。

 

だって、それがその子の夢/目標達成にとってふさわしくないのなら、受け入れないことがプロだから。

 

もちろん、体調が悪かったりしたときは仕方ありません。臨機応変な対応は必要です。

 

重要なのは、

 

大切なお客様の要望でも、それがお客様にとって不利益になることは受け入れない

 

ということ。

 

「要望通り行った方が意見が対立せず楽だから」

「要望を断ったら機嫌を悪くするのではないか」

 

という、相手のためにならない考えに従わないこと。

 

相手の考えを受け入れることは大切です。でも、全てを受け入れるのは間違ってる。

 

病院に行って、

 

「もらった薬を飲んでるけど治らないから、もっと量を増やして欲しい」

 

と要望を出して、よく話を聴かれず、すぐに増やしてくれたら逆に不安ですよね?

 

繰り返しますが、こちらはプロです。

 

プライドを持って譲れないところは譲らないこと、それが相手の幸せに繋がることを理解することが大切です。

 

そして、譲らない自信を持てるだけの準備と経験を積んでおくこと、それを納得していただけるような伝える力を持つこと、

 

これが全て揃って、

 

※信頼

 

に繋がるのではないでしょうか。