〜心と羅針盤〜

学習塾教室長が発信する、日常と「コミュニケーション」「教育」メソッド。

勇気とは

勇気って、一か八かでやってみることじゃない。

 

とんでもない覚悟をして、思い切ってやることともちょっと違うと思う。

 

「うまくいった過去の経験を思い出して、やってみること」

 

「うまくいってる人がいることを知って、やること」

 

「人の可能性を知って、その可能性に甘えてみること」

 

「うまくいかなくても、フォローしてくれる人がいるって知ること」

 

勇気って「知ること」。

 

うまくいくって知ること。

うまくいっている人がいるって知ること。

失敗してもなんとかなるって知ること。

 

信じるよりも、

 

知ること。

「成功したら幸せになる」んじゃなくて、「幸せだから成功する」

「成功のあとに幸せがある」ってよく言われたりするけど、それって前提に

 

「うまくいってない」

 

がある。つまり自己否定しながら前に進んでる。それだときつくなる。

 

だし、経験上

 

成功してもまた次の成功を目指して頑張り続ける。

 

こうなったらこうする!

これがあればこうできる!

 

いつまで経っても思ってる。

 

ないものに焦点が当たってるから、いつまで経っても「ない」

 

逆にしてみてほしい。

 

「今が幸せだから成功する」

 

あるものに焦点をあてる。

 

・うまくいっているときもある

・自分のこと認めてくれる人もいる

・気分が良い時もある

 

あるものに焦点を当てた上で、もっと望むのは、自分を肯定して進んでいける。

 

いろんな研究で、プラスの気持ちを感じてる人のパフォーマンスは高くなる。

 

それに人も惹きつけられる。

 

人間は無意識に命の危険を回避するようになってるから、意識しないとネガティブなことしか見えない。プラスなことがなくても死にはしないから。

 

だから、プラスなことを見つけるのは意識的に。

 

普段からの稽古☆

相手によって伝え方を変える

同じことでも、相手によって伝えかたに工夫は必要だとです。

 

人はそれぞれ、生きてきた環境が違います。

 

どんなことがあって、それをどう感じて、どんな結果になったか。

 

こういった経験によって、同じことでも人によって 受け取りかたが変わります。

 

「あの人にこう言って伝わったから、あの人にもこう伝えよう!」も大切です。

 

しかし、さらに相手のモチベーションを上げたり、より心に刻み込んでもらうためには、それとプラスして、

 

「◯◯さんにはこう伝えた方がいい」と考えることが大切です。

目標をいくつか持つ

どんなことも、目標を1つに絞るとしんどくなるときがあります。

 

例えば、

「こういう自分になりたい!」というものが1つだと、それが叶わなかった時に心が不安定になりやすいです。

 

なりたい自分像は、いくつかあった方がいいんです。どれかがだめでも他が支えてくれます。

 

仕事でも同じです。

 

そして、プライベート、仕事どちらの目標もいくつか持っておくのがさらにオススメです。

 

プライベートがうまくいかないときに仕事のやりがいにに支えられたり、仕事がうまくいかない時にプライベートの充実が支えてくれます。

学べば学ぶほどぎこちなくなる

どんなことも、きっと学べば学ぶほどぎこちなくなる。

 

今まで無意識でやれてたことを意識的にやるようになるから。

 

学ばない方が、やり方を変えない方がきっと楽だし安心だけど、

 

今までのパターンでいけるところは想像ついちゃうから、想像つかないとこまで行きたい。

 

もっともっとすげぇ可能性があるから、

 

躓いたら戻して、また変えて、そうやって進んでいけばいい。

そのことから何を考えて、何を学ぶか

本屋で、

 

「何回言ったらわかるの!?」

「うっとうしいなぁ!」

 

と、母が子どもにずっと何回もきつく注意してたんだけど、

 

伝え方に工夫もなく、マイナスの感情だけ伝えている母親から、いったいこの子は何を考えて、何を学ぶんだろう...

 

怒ることは、こちらの真剣さを伝えるために時には大切だと思う。

 

けど、

 

その子に、どうしてその行動をとるのかもっと話を聞いてほしい。

 

「うっとうしい」じゃなくて、

 

そのお母さんの気持ちの奥にある「ほんとはどうしてほしいのか」「それがなんのためなのか」

 

をしっかりと伝えてほしい。

 

何回言ってもわからんのは、あんたの伝え方も悪いからだよ

アクセス数2,000回ありがとうございます♪

気づいたらアクセス数伸びてました(*´꒳`*)

ありがとうございます!

 

これからも学び続けます☆