〜心と羅針盤〜

思考・行動に変化を求める方、対人援助に関わる方に向け、教育業界10年以上の経験と、心理学を取り入れた「教育」「コミュニケーション」について発信しています。メンタルコーチ/カウンセラー

うまくいかないことをどう捉えるか

こんなはずじゃなかったって思うことにぶつかったとき、

 

「この出来事が、自分をどう成長させてくれるか」

 

って考えてみる。

 

うまくいかないって思うのは、それを解決する力がまだ身についていないから。

 

その出来事をなかったかのようにするのも1つの手段だけど、

 

それだといつかまた同じ出来事に躓く。

 

だから、

 

せっかくぶつかったんだから、そこから学んで成長しよ。

 

成長って、出来なかったことができるようになること。

 

成長すれば、日常がもっと過ごしやすくなる。

 

だから、

 

うまくいかないことにぶつかったら、成長するチャンス。

 

怖いけど、今までと違うやり方を試して、成長しよ。

感情をコントロールするには?

日々生きている中で、

 

感情に左右されて生き辛さを感じている人は多いと思います。

 

感情をコントロールできるようになれば、日々が充実しますよね。

 

では、どうしたら良いか。

 

いくつか方法はありますが、

 

大切なのは、「言葉を知る」こと。

 

人は言葉で思考をし、言葉がなければ思考することはできません。

 

例えば、

 

うまくいかないことがあった時、

 

「最悪」という言葉しか知らなければ、頭の中で「最悪」という言葉を使って現状を表現します。

「やばい」という言葉しか知らなければ、頭の中で「やばい」という言葉を使って現状を表現します。

 

そして、

 

人は言葉に伴った感情が湧きます。

 

うまくいかなかったことを「最悪」「やばい」と表現するか、

 

「今日はうまくいかなかったけど、この経験があったから気付くことがあった。今気付けたからこそ打てる手がある。」と表現するかで生まれる感情は変わります。

 

なので、言葉を知ることが大切なんです。

 

言葉を知るための近道は、

 

読書です。

 

たくさんの本を読み、表現を知り、言葉にし、思考をすることで感情はコントロールできるようになります。

 

それが、日々の充実につながります。

 

 

選択に迷ったら

生きていく中で、

 

選択に迷うことはたくさんある。

 

どちらを選べばいいか判断できることはいいけど、そうでないこともある。

 

Aを選んだらどんなメリットがあり、デメリットがあるか、

 

Bを選んだらどんなメリットがあり、デメリットがあるか、

 

考えても考えてもわからないことがある。

 

いくら考えても決断ができない時点で、どちらにも同じくらいのメリットとデメリットがあるということ。

 

そういうときは、

 

自分が決めた選択を「正解」と決め、「正解」にしていく。

 

例えば、

 

あの時Aを選んだおかげで今がある。

 

というように考える。

 

こう考えられるためには、選択をした後の人生の中でプラスな出来事を見つけることが必要になる。

 

つまり、

 

自分が決めた選択を正解と決め、その後の人生で意識的にプラスな出来事を探す。

※プラスなことは意識しなければ見つからない。マイナスなことは、そのまま続くと生命に危険を及ぼす可能性があるため無意識で見つけられるが、プラスなことはなくても命に関わることがないため意識しないと見つからない。

 

そして、

 

プラスな出来事を意識的に見つけた時、「過去にあの選択肢を選んだから今がある」と考えることで、選んだ選択を正解にしていく。

 

これができれば、

 

選ぶことが怖くなくなる。

現状を変えるには

私たちが現状を変えるには、

 

今この瞬間に

 

「思考・行動」

 

を変えていくこと。

 

思考と行動が変われば現状が変わる。当たり前のこと。

 

これを邪魔してしまうのが、

 

明日からやる

 

力がついたらやる

 

もう少し気持ちが整理できたらやる

 

などの気持ち。

 

私たちに明日なんてない。

 

私たちにあるのは、今この瞬間だけ。明日っていうのは、今のこの瞬間の連続。

 

だから、

 

「○○になったら」

 

って考えている間は現状は変わらない。

 

現状を変えたければ、

 

今この瞬間からできることをしていくこと。

明けましておめでとうございます。と、インプットと、アウトプット。

皆様、あけましておめでとうございます。

 

昨年も多くの方にブログを読んでいただき、とても嬉しく思っています。年末はバタバタで更新ができませんでした(今年はバタバタでも更新したいなぁ笑)が、今年もどうぞ宜しくお願いします。

 

さて、

 

年末から新年にかけ、自分を振り返っていました。

 

その中で生まれた今年の目標は、

 

知っていること<できること<やっていること

 

という重要順位を意識し、そのためにインプットとアウトプットを昨年以上に取り組んでいきたいと思っています。

 

壁にぶつかるたびに、知識を増やして行動のバリエーションを増やしていくことが大切だと感じます。

 

自分の過去の経験はもちろん大切です。

 

しかし、

 

それは自分だからうまくいった可能性が高いです。自分のためだけだったらそれだけでいいですが、

 

少なからず情報を発信する身としては、

 

心理学や科学をもとにした情報を発信することで、汎用性の高いものをブログを見てくださる方に提供ができればと思います。

 

それでは!

壁を乗り越えられたかの基準

辛かった出来事、

 

失敗した過去、

 

これらの壁を乗り越えられたかの基準は、

 

そのことに「感謝」ができるようになったかどうかだと思う。

 

つまり、

 

「そのことがあって良かった」

 

って、プラスに捉えられるようになること。

 

こう思えるってことは、

 

その出来事から何かを学び、前向きに今と未来に生かすことができている。

 

反対に、

 

いつまでもそのことをマイナスに捉えていては、壁を乗り越えられない。

 

壁を乗り越えた先に待っているのは、

 

成長。

 

で、

 

成長って、できないことができるようになること。

 

だから、

 

壁にぶつかったらそこから何かを学び、感謝をして、前向きに今と未来に生かしたい。

お金をもらうことをためらう人

お客様からお金をもらうことをためらう人がいる。

 

罪悪感みたいな感じかな?

 

「こんなにお金をもらうのは申し訳ないから、売れません」って。

 

私が思ってる「お金」って、サービスを提供する側への

 

・信用

・期待

・感謝

 

の数値。

 

お金をもらうからこそ、今自分がしてるサービスがどれくらいお客様のためになれているかがわかる。

 

だし、お金をもらうからこそハンパない責任感が生まれる。

 

これがなかったら、めちゃくちゃ怖い。

 

だって、

 

お客様は口ではなんとでも言えるもん。

 

「よかったです」

「またお願いしたいです」

「感謝してます」

 

って。

 

それを信じても、高いレベルでこちらのサービスを見つめることはできない。

 

でも、

 

お金を払うってなるとお客様は本気。

 

いくら表面ではいいことを言ってくれても、満足してくれなければお金は払ってくれない。

 

だから、

 

お金をもらえるレベルまでサービスを磨き、サービスや商品の価値を伝えることが大切。

 

これだけのことをしてるんだから、お金をもらうのが対等って思えるようにサービスや商品を磨く。

 

そして、

 

いくら良いサービスができても、それを伝える技術がなければ、誰にも知られずに終わってしまう。

 

お金をもらうのが悪いってためらうのは、

 

自分のサービスや商品に自信が持てていないか、

 

評価されることから逃げてる。

 

もちろん、

 

なんの価値もないものを高値で売るとかはカスだけど、

 

お客様のためになるものなら、

 

それについての知識を身につけ、そのお客様にとってどういう風に役に立つのかの提案ができるようにし、改良と改善を繰り返して責任をもって寄添い続ける。

 

お金は、

 

自分への評価。

 

良い評価は喜んで受け取ろう。

 

 

お金をもらうことをためらう人へ。

 

大丈夫、どうせ悪いものは買ってもらえないから。

 

もし一時的に買ってもらえても、ずっとは買ってもらえないから。