〜心と羅針盤〜

教育業界10年以上。学習塾教室長/メンタルコーチが発信する、日常と「コミュニケーション」「教育」メソッド。

マイナスの感情の使い方

マイナスの感情も、

 

自分に必要なことを教えてくれる。

 

感じるのが辛いからすぐに手放したくなるけど、

 

怒りは自分の大切にしている価値観を教えてくれるし、

 

悲しみがあるから反省ができる。

 

寂しさがあるから人の温かさがわかるし、

 

劣等感があるから努力できる。

 

そして、

 

自分にとってプラスになることに気づけたら、感謝して「手放す」。

 

マイナスの感情は「使う」もので、振り回されるものじゃない。

 

そして、

 

自分の「中」で使う。

 

人に対してむやみに使うから、

 

トラブルが起きる。

その人の背景を想像する

いつも明るい人は、

その明るさを好きになってくれた人がいたのかもしれない。

 

物を作るのが好きな人は、

「すごいよ」って褒めてくれた人がいたのかもしれない。

 

自分の気持ちを表現できる人は、

表現した気持ちを受け入れてくれた人がいたのかもしれない。

 

いつも元気のなさそうな人は、

はしゃいだときに冷めた目で見た人がいたのかもしれない。

 

自信がない人は、

自分よりはるかにうまくやってた人がいたのかもしれない。

 

自分の意見を言わない人は、

言ったときにばかにした人がいたのかもしれない。

 

 

背景を想像すれば、その人にとって必要なことが見えてくる。

 

そんな背景なんてないかもしれないけど、

 

その方が、役に立てる行動は思いつく。

 

相手が望んでればだけど。

 

だから、

 

それが余計なお節介になるときもある。

 

でも、

 

そうしたいあなたの気持ちも大切にすればいい。

あぁ、良かった。

親父の手術、

 

9時間かかって、悪いところ全部取れた。

 

手術室から出て、麻酔がまだ効いてる中で、

 

おかあがおやじの手を握って、

 

「悪いところ全部取れたって」

 

って言ったら、

 

「どっか連れてってやる」

 

って。

 

よくケンカしてるし、いつもそんなこと言わないけど、

 

目を覚まして一言目がそれって、

 

やるやん☆

正当防衛

誰かから、「傷つける目的」の攻撃を受けたら、

 

誰も完璧じゃないから、間違えて相手を攻撃してしまうこともあるあるかもしれない。

 

でも、

 

それが故意に続いたら、

 

大切な人を守るため、

 

大切な居場所を守るため、

 

大切な自分を守るため、

 

怒る勇気は持っておいた方がいい。

 

もちろん、嫌な気持ちを伝えたり、理性で対処することは必要。

 

でも、我慢できないほどだったら、

 

やり返すなって人もいるかもしれないけど、

 

これは、正当防衛。

今ここに集中する

うまくいった経験、

 

失敗した経験、

 

いいなって思っていた人、

 

いやだと思っていた人、

 

「今」も本当そうなのか?って考えることは必要。

 

今までのやり方は通用しないかもしれないし、次はうまくいくかもしれない。

 

あの頃とは変わってしまったかもしれないし、成長しているかもしれない。

 

今ここに集中すれば、

 

取るべき行動が見えてくる。

なぜ素直が成長につながるか

素直は人は、とりあえずやってみる。

 

だから、行動が多くなる。

 

そうすると、

 

失敗も多くなる。

 

失敗すると、

 

たくさん考える。

 

だから、

 

それに対する対策がたくさん生まれる。

 

だから、

 

いつも否定してやらない人とは比べ物にならないほど、

 

成長する。

ブログを書く理由

ブログを書く理由は、

 

「アウトプットを前提として学ぶことで、吸収力が上がるから」

 

「アウトプットをしないと記憶に残らないから」

 

「考えていることを言葉にすることで、頭の中を整理できるから」

 

「人に見られると思うことで、適当な内容を書けないから」

 

「自戒を込めて」

 

「必要な人の役に立てたら嬉しいから」

 

こんな感じ☆